「進んだ人、止まった人、引き返した人。」
2012年5月4日、北アルプス・白馬岳で起きた遭難事故。
同じ山にいても、その時に下した判断によって、その後の運命は大きく分かれていきました。
なぜ、ある人は進み、ある人は立ち止まり、そしてある人は引き返したのか。
そこには、山の天候の変化だけではなく、「せっかくここまで来たのだから」という気持ちや、周囲の状況に引きずられる心理など、誰にでも起こり得る判断の落とし穴がありました。
この動画では、白馬岳で何が起きていたのかを地図とアニメーションで再現し、事故に至るまでの状況を時系列でわかりやすく解説します。
もし、あなたがその場にいたら――。
進みますか?
それとも、止まりますか?
あるいは、引き返しますか?
「山で生きて帰るための判断」とは何なのか。
ぜひ、最後までご覧ください。